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鳥のお絵かきやミニ工作、双眼鏡やスコープの体験、ミニライブやトークショー、小・中学生、高校生が自然観察の成果を発表する環境学会、鳥学講座、手賀沼バードウォッチングツアー、野鳥撮影体験、抽選によるプレゼントつきスタンプラリー、野鳥の写真展、バードカービング作品展、野鳥関連グッズの販売、全国各地からの自然や野鳥保護団体の展示、軽食コーナーなど「観る・知る・触れる」鳥を楽しむ2日間となっています。
鳥をよく知らなくても、初めての人でも楽しめるイベントです。是非ご参加ください。
| 第1会場 | 我孫子市生涯学習センター「アビスタ」 |
|---|---|
| 第2会場 | 手賀沼親水広場 |
| 第3会場 | 親水広場水の館 |
| 第4会場 | 我孫子市鳥の博物館 |
| 第5会場 | オオバン広場 |
| 第6会場 | (公財)山階鳥類研究所 |
本年11月7日・8日に、ジャパンバードフェスティバル2026を開催いたします。本フェスティバルは、「人と鳥との共存をめざして」をテーマに掲げ、国内最大級の鳥の祭典として、多くの皆様に親しまれてまいりました。国内では北海道から沖縄まで、海外からも台湾、上海、モンゴルなどから多数の出展をいただき、毎年数万人の方々にご来場いただくイベントとして定着しています。これまで賑わいある催しとして継続できましたのは、ご参加くださったNPO、企業、地方自治体、学校をはじめとする関係諸団体の皆様の温かいご支援とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
昨年、第25回という節目の回を終え、今年からは新たな試みとして「テーマバード」を設定した展示を予定しています。絶滅危惧種や興味深い生態をもつ鳥、また鳥をめぐる多様な事柄を取り上げることで、来場者の皆様により深い知識と関心を育んでいただくことを目指します。
本年は、アホウドリをテーマに企画を進めております。展示を通じて、保全の現状や取り組みについて知っていただく機会となれば幸いです。鳥が暮らす環境は、私たち人間が暮らす環境でもあります。猛暑をもたらす気候変動に象徴されるように、地球規模で環境が大きく変化している今、一人でも多くの方に自然環境の問題へ目を向けていただくことが求められています。
鳥に深い関心をお持ちの方はもちろん、これまで鳥にあまり触れる機会のなかった方にも、ぜひ会場へ足をお運びいただきたいと存じます。展示、講演会、体験会などの多彩な催しを通じて、鳥類の生態や保護の重要性に触れ、自然環境への関心を高めていただければ幸いです。自然環境を守ることは、私たち一人ひとりの責務です。とりわけ鳥類は、豊かな自然の存在を映し出す象徴として、重要な役割を担っています。本フェスティバルが、「人と鳥との共存」と、その実現に欠かせない自然環境の保全について考えるきっかけとなることを願っております。
実行委員会では、来場者の皆様に楽しみながら学んでいただけるよう、準備を進めております。ジャパンバードフェスティバルの成功は、皆様のご支援とご協力に支えられています。何卒よろしくお願い申し上げます。秋晴れの空の下、会場にて皆様とお目にかかれますことを、関係者一同心より楽しみにしております。
ジャパンバードフェスティバル実行委員長 小川 博
今年も、国内最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル(JBF)」を、ここ我孫子市で開催できますことを、心よりうれしく思います。
JBFは、「人と鳥の共存を目指して」をテーマに開催しています。
今年も全国から約100の団体・企業の皆さまにご参加いただき、活動内容の展示をはじめ、講演会、バードウォッチング体験、鳥に関連した商品の販売など、多彩な企画が予定されております。
また、海外からも8つの団体・企業が参加し、各地の自然や鳥、保全の取り組みについてご紹介いただきます。本フェスティバルを通じ、国際的な交流が一層進展することを期待しております。
さらに、今年から新たな試みとして、「テーマバード企画」を開始いたします。本企画は、年ごとにテーマとなる鳥を定め、その鳥の魅力や現状を広く知っていただくために行うもので、第1回は「アホウドリ」を取り上げます。会場ではデコイ展示やアホウドリに関する「鳥学講座」など、子どもから大人まで楽しめるプログラムを実施します。
11月7日・8日の2日間、ぜひ会場にお越しいただき、鳥の魅力と自然の素晴らしさを存分に感じていただければ幸いです。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
我孫子市長 星野 順一郎
(ジャパンバードフェスティバル実行委員会顧問)
*国土交通省利根川下流河川事務所