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開催概要

ジャパンバードフェスティバル「人と鳥の共存をめざして」

鳥のお絵かきやミニ工作、双眼鏡やスコープの体験、ミニライブやトークショー、小・中学生、高校生が自然観察の成果を発表する環境学会、鳥学講座、手賀沼バードウォッチングツアー、野鳥撮影体験、抽選によるプレゼントつきスタンプラリー、野鳥の写真展、バードカービング作品展、野鳥関連グッズの販売、全国各地からの自然や野鳥保護団体の展示、軽食コーナーなど「遊ぶ、学ぶ、親しむ」鳥を楽しむ2日間。
初めての人でも楽しめるイベントです。

開催日
2017年11月4日(土)〜11月5日(日)
開催時間
11月4日(土) 9:30〜16:00
11月5日(日) 9:30〜15:00
会場
千葉県我孫子市手賀沼周辺
第1会場 我孫子市生涯学習センター「アビスタ」
第2会場 手賀沼親水広場
第3会場 親水広場水の館
第4会場 我孫子市鳥の博物館
第5会場 鳥博広場
第6会場 (公財)山階鳥類研究所

実行委員会より

ジャパンバードフェスティバル実行委員長ご挨拶

今年で17回目を迎えるジャパンバードフェスティバル2017(JBF 2017)が、11月4日(土)と5日(日)の両日開催されます。“人と鳥の共存をめざして”をテーマとした本イベントは、国内では最大級の鳥の祭典であり、毎年多くの方々にご来場頂いております。
こうして今年も開催のお知らせができるのも、日本全国、そして海外から参加頂いているNPOや学生、市民団体、企業、地方公共団体等の皆様のご支援とご協力によるものと感謝いたします。
ジャパンバードフェスティバルで体験できる様々な文化的、芸術的出展を通して、鳥類についてより多くの知識と親しみを持ち、そして鳥たちと共存するために、どのようにして環境を守るかということについて考える、ひとつの機会としていただければと思います。
鳥たちが見せてくれる様々な姿、そして自然と調和した心豊かな生活を実感できるよう、「人と鳥の共存」の環がご来場いただく皆様によってさらに拡がり、繋がれていくことを祈願しご挨拶といたします。

ジャパンバードフェスティバル実行委員会
委員長 奥野 卓司
(公益財団法人 山階鳥類研究所所長)

市長あいさつ

ジャパンバードフェスティバル市長ご挨拶

今年も国内最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル2017」が、我孫子市で開催されますことを大変嬉しく思います。昨年は、メイン会場の一つである水の館がリニューアル工事中でご不便をおかけしましたが、天候にも恵まれ、4万人もの方々にご来場いただきました。これも、日本はもとより海外のNPO、学生、市民団体、企業、地方公共団体の皆様からのご支援とご協力、そしてご来場頂いた皆さまによって盛り上げていただいたおかげと、心より感謝申し上げます。
さて、今回は、リニューアルした水の館を含む親水広場をメイン会場として、盛大に開催したいと考えております。 “人と鳥の共存をめざして”をテーマとするジャパンバードフェスティバル(JBF)に一人でも多くの方々にご参加いただき、鳥たちの新たな魅力と人との関わりに関心を持っていただけることを期待しています。
我孫子市には、民間で唯一の鳥類専門の研究機関である山階鳥類研究所や国内唯一の鳥類専門の「鳥の博物館」があります。今年は「酉年」にちなんで、山階鳥類研究所と鳥の博物館の共催で、山階コレクション展を中心とした企画展を開催します。さらに、リニューアルした水の館には、これまでの水環境保全啓発施設としての機能だけでなく、新たに農産物直売所(6/3オープン)やレストラン(4/29オープン)が併設されましたので、是非ご来場いただき、我孫子市の魅力を知っていただく良い機会となれば幸いです。
人・鳥・文化のハーモニーを奏でる我孫子市だからこそ、豊かな自然を守り、育て、次世代へとつないでゆく役割を担っていると思います。このJBFを通じて、そのような心豊かな暮らしを大切にする意識が、一人でも多くの方々に拡がっていくことを心より望んでおります。

ジャパンバードフェスティバル開催地
我孫子市長 星野 順一郎
(ジャパンバードフェスティバル実行委員会顧問)

主催:ジャパンバードフェスティバル実行委員会

協賛

ただいま準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。

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